HOME CARE / HARETA

訪問介護 はれた

いつもの暮らしに、
やさしい手を。

自分でできることを大切にしながら、難しいところをお手伝い。
住み慣れたご自宅での毎日に寄り添います。

木の食卓に並べたごはんとみそ汁、魚や野菜の家庭料理


HOME CARE

いつもの暮らしを、無理なく続けるための訪問介護。

訪問介護は、ホームヘルパーなどの介護スタッフがご自宅に伺い、 生活の中で難しくなってきた動作や家事を支えるサービスです。

できることを奪わず、危ないところだけ手を添える。ご本人のペースや好みを尊重しながら、 ご家族にも状況が伝わるように、日々の支援を組み立てていきます。

「はれた ケアステーション」の文字と、笑顔で手を上げる二人を描いた手描きの作品

SCENES

「ひとりでは少し不安」な場面を、
生活の流れで考えます。

椅子に座った高齢の女性の着替えを手伝う介護スタッフ

身体介護

食事・入浴・排泄など

介助が必要な量だけでなく、声かけや見守りで安心できる場面も確認します。

かごに整えた白と水色のタオル

生活援助

掃除・洗濯・調理など

普段の家事のやり方を尊重しながら、制度上の範囲と優先順位を整理します。

記録用のノートと青いペン、書類フォルダー

見守り

生活リズムの確認

表情、食事量、動きやすさなど、暮らしの中の変化を次の相談につなげます。

ご家族とスタッフが相談している様子

FAMILY

ご家族が抱える不安も、
支援計画の大切な手がかりです。

ご本人の希望と、ご家族が感じている負担や心配は、いつも同じとは限りません。 はれたでは、どちらか一方に寄せすぎず、生活全体が続きやすくなる形を一緒に考えます。

  • 「どこまで手伝うべきか」がわからない不安を整理します。
  • 訪問時の様子を、必要に応じてご家族へわかりやすく共有します。
  • 介護だけでは解決しにくい体調面の心配は、看護や関係機関への相談につなげます。

SEQUENCE

相談から訪問開始まで、
確認することを見える化します。

01

困りごとの共有

生活のどの場面で困っているか、ご本人とご家族の希望を伺います。

02

必要な支援の整理

身体介護・生活援助・見守りなど、支援の種類と優先順位を確認します。

03

関係者との調整

ケアマネジャーなど関係機関との確認が必要な場合は、情報をそろえます。

04

訪問後の見直し

実際の生活に合っているかを振り返り、必要に応じて内容を相談します。

CHECK

最初の相談で、
よく確認すること。

どんな家事もお願いできますか?
制度や契約で対応できる範囲が変わるため、生活に必要な家事かどうかを個別に確認します。
本人がまだ自分でできることは?
できることを続けられるように、介助・見守り・声かけのバランスを相談します。
医療的な判断が必要そうな時は?
介護だけで判断せず、訪問看護や主治医、関係機関への相談が必要か確認します。

迷ったら、サービス全体のページへ

訪問看護との違いや、費用確認の流れもあわせて見たい場合は、サービス案内をご確認ください。

サービス案内へ

ひとりで抱えず、まずはお話しください。

ここから、一緒に。

ご本人さまも、ご家族さまも。
暮らしの小さな気がかりから、お聞かせください。

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