HOME NURSING / SORA

訪問看護 そら

ご自宅での毎日に、
安心のよりどころを。

ご本人とご家族の思いをうかがいながら、
療養生活を支えるための関わり方を考えます。

訪問バッグと聴診器などのケア用品


VISITING NURSING

体調の不安を、
ご自宅で相談できる訪問看護。

訪問看護は、看護師などがご自宅に伺い、健康状態の観察や療養生活の相談、 主治医や関係機関との連携を通して、在宅での暮らしを支えるサービスです。

病気や障がいがあっても、できるだけ住み慣れた場所で過ごしたい。 その思いを支えるために、体調の変化だけでなく、ご本人とご家族の心配ごとも丁寧に確認します。

木のテーブルに置いた聴診器と体温計、記録用ノート

SUPPORT

医療の視点を、
暮らしの言葉に置き換えて支えます。

自宅のテーブルに置いた血圧計と記録用ノート

観察

健康状態の確認

体温・血圧・呼吸・食事量・睡眠など、日々の変化を確認し、必要な相談につなげます。

訪問バッグと聴診器などのケア用品

医師連携

医療的ケアの確認

医師の指示が必要な内容は、指示書や連携体制を確認したうえで、安全に進めます。

木のテーブルに置いた聴診器と体温計、記録用ノート

相談

療養生活の不安

症状との付き合い方、薬のこと、通院前後の心配など、生活の中の不安を一緒に整理します。

地域での暮らしを表したイメージ

HOME LIFE

病状だけではなく、
生活のしやすさも大切に。

在宅療養では、治療や処置のことだけでなく、食事をとれるか、眠れているか、 家の中を安全に動けるか、ご家族が疲れすぎていないかも大切な確認点です。

  • 体調の変化を早めに相談できるよう、観察ポイントを共有します。
  • 必要な時は、訪問介護と役割を分けて生活面の支援も検討します。
  • ご家族がひとりで判断を抱え込まないよう、連絡・相談の流れを整理します。

SEQUENCE

看護が必要か迷う段階から、
確認の順番を整えます。

01

体調と困りごとの相談

病名だけでなく、生活の中で不安に感じている場面を伺います。

02

主治医・関係機関の確認

医師の指示や関係者との情報共有が必要かを確認します。

03

訪問内容の整理

観察、相談、医療的ケア、生活動作の支援など、必要な内容を整理します。

04

開始後の見直し

状態の変化に合わせて、訪問内容や関係機関との連携を見直します。

CHECK

訪問看護で、
事前に確認したいこと。

どんな人が利用できますか?
年齢や状態だけで一律に判断せず、主治医の指示や制度、現在の生活状況を確認します。
医療処置は必ず対応できますか?
処置内容、必要な物品、医師の指示、緊急時の連絡体制などを確認してから判断します。
訪問介護との併用はできますか?
生活面と体調面の支援を分けて考えるため、必要に応じて訪問介護との連携を相談します。

費用や保険の確認もあわせて

訪問看護の費用は制度や状態によって変わるため、見積もり前に必要な情報を整理しています。

料金・保険ページへ

ひとりで抱えず、まずはお話しください。

ここから、一緒に。

ご本人さまも、ご家族さまも。
暮らしの小さな気がかりから、お聞かせください。

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