GETTING STARTED

ご利用の流れ

はじめの一歩を、
一緒に、ゆっくりと。

何から相談すればよいか、決まっていなくても大丈夫。
ご相談からご利用後までの流れをご案内します。

記録用のノートと青いペン、書類フォルダー

START GUIDE

何から始めればよいか、決まっていなくても大丈夫です。

ご本人・ご家族・関係者さまからのご相談を受け付けます。

訪問介護や訪問看護の利用には、介護保険・医療保険・主治医の指示・ケアプランなど、状況に応じた確認が必要です。はじめての方にも流れがわかるよう、必要な手続きを一緒に整理します。

緊急性の高い症状や急変がある場合は、まず主治医・救急窓口など適切な医療機関へご相談ください。

お問い合わせ窓口へ
ご家族とお話をする相談スタッフのイメージ

FLOW

ご相談からサービス開始まで、基本の5ステップ。

  1. 01

    お問い合わせ

    お困りごと、希望する支援、現在利用中のサービスなどを簡単に伺います。内容が整理できていなくても問題ありません。

  2. 02

    ご相談・面談

    ご本人の生活状況、ご家族の不安、住環境、医療・介護の利用状況を確認します。必要に応じて関係先との共有方法も相談します。

  3. 03

    利用条件・支援内容の確認

    介護保険、医療保険、主治医の指示、ケアプランなど、サービスに必要な条件を確認します。対応可否は個別状況により異なります。

  4. 04

    計画・日程の調整

    訪問頻度、曜日、時間帯、支援内容を調整し、ご本人に無理のない開始方法を決めます。

  5. 05

    サービス開始・継続フォロー

    訪問開始後も体調や生活の変化を確認し、必要に応じて支援内容の見直しを相談します。

CHECKLIST

ご相談時にわかる範囲で教えてください。

自宅のテーブルで穏やかに話す高齢の女性と介護者

介護サービスを検討中の方

  • 介護認定の有無、要介護度、担当ケアマネジャー
  • 困っている生活動作や家事の内容
  • ご本人が続けたい習慣や避けたいこと
  • ご家族の付き添い・連絡の希望
訪問バッグと聴診器などのケア用品

看護サービスを検討中の方

  • 主治医・医療機関・現在の病状
  • 服薬、処置、体調観察で不安なこと
  • 訪問看護指示書の有無
  • 緊急時の連絡先や家族の体制

BEFORE START

開始前に、支援内容と連絡方法をそろえます。

訪問内容
何を、どの範囲まで支援するかを確認します。制度上できること・できないことも事前に説明します。
訪問日時
曜日・時間帯・頻度を調整します。空き状況や移動距離により希望通りに調整できない場合があります。
緊急時対応
急変時の連絡先、主治医、家族への連絡順などを確認します。緊急医療の代替になるものではありません。
費用・制度
自己負担額や制度の適用は、保険区分・利用内容により異なります。ご利用の前に、費用の見通しをご説明します。

FOLLOW UP

始まってからも、暮らしに合わせて見直します。

小さな変化を共有

食欲、睡眠、動作、表情など、日々の変化を記録・共有し、早めの相談につなげます。

家族の不安も相談

介護方法や見守りの不安など、ご家族だけで抱え込みやすい悩みも一緒に整理します。

必要に応じて調整

状態や生活環境が変わった場合は、関係機関と連携しながら支援内容の見直しを検討します。

ひとりで抱えず、まずはお話しください。

ここから、一緒に。

ご本人さまも、ご家族さまも。
暮らしの小さな気がかりから、お聞かせください。

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